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教員Profile

垣見修司(かきみしゅうじ)教授

研究分野・領域
万葉集を中心とする上代日本文学の研究

奈良県出身。こどもの頃は祖母に連れられ、よくお寺参りや遺跡めぐりに行きました。高校生のときに、郷土の文学として万葉集に興味を持ちはじめ、飛鳥を自転車で走ったりしたことが、その後、上代文学を専攻するきっかけになりました。

研究テーマ
まだ「かな」を持たなかった時代の日本人が、漢字をまなび、もちいて、おそらくは苦心しながら工夫をこらして日本語を書きあらわし、文学としての表現を追求していった過程について考えています。
万葉集の巻十三に載せられる長歌には、作者もわからず、内容もよくわからないものが残されています。それらの表現意図を考えることで、万葉びとの考え方や思いをすこしでも明らかにしたいと思っています。


垣見修司(かきみ しゅうじ)准教授

好きなこと・もの

映画:最近はわりとよく見ています。
写真:趣味と実益を兼ねて、万葉ゆかりの土地を紹介するのに役立ちます。
自転車:これも趣味と実益を兼ねて。鴨川のほとりを走ったり、万葉散歩の下見を自転車でしたりしています。
海:奈良には海がないので、海の見える家にあこがれます。新鮮な海の幸も好物です。

とっておきの一枚

思い出の地、富山県高岡市の雨晴海岸から見た立山連峰。大伴家持が五年間過ごした万葉のふるさとです。
思い出の地、富山県高岡市の雨晴海岸から見た立山連峰。大伴家持が五年間過ごした万葉のふるさとです。

富山県高岡市の雨晴海岸から見た立山連峰。

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