こちらに共通ヘッダが追加されます。
  1. 文学部 国文学科ホーム
  2.  > 教員Profile(瀬崎 圭二)

教員Profile

瀬崎 圭二(せざき けいじ)准教授

広島県出身で、高校卒業時まで広島で暮らし、大学入学を機に京都に来ました。
その後、名古屋→京都→東京→埼玉→名古屋と、大学院生や教員をしながら各地を転々とし、再び生まれ故郷である広島にたどり着いたのですが、2016年4月からみたび京都で暮らすことになりました。
専門は日本近現代文学で、文化史的なことに関心があります。百貨店文化と文学との関係や、海辺という場がもたらす物語と文学との関係、テレビドラマ制作にかかわった文学者の研究など、消費社会下における文学の様相について研究しています。

写真は、以前勤めていた大学を去るとき、学生たちがお別れのプレゼントとして作ってくれたエプロンです。このエプロンをつけて家で料理をするように言われたのですが、もったいないので研究室に飾っています。私はこんな顔をしているようです。
似顔絵エプロン
【好きなもの・こと】
広島出身ですので、広島カープが大好きです。昔野球をしていたのでカープに入団するのが夢でした。研究室にもカープ関連のグッズがたくさんあります。
写真は、2015年に引退した篠田純平選手の使用済みアンダーシャツ(前任校の卒業生がプレゼントしてくれました)、知人を介してもらった新井貴浩選手のサイン(カープ復帰後のものです)、前田智徳選手の引退試合のときマツダスタジアムで配布されたポスター(この日は球場の外に3時間並びました)です。

広島カープグッズ

【好きなことば】

いろいろあるのですが、夏目漱石から2つ。
「人よりも空、語よりも黙」
「世の中に片付くなんてものは殆んどありゃしない」
.