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教員Profile

田中 励儀(たなか れいぎ)教授

京都に生まれ、同志社大学で学びました。現在58歳。主に幻想文学の研究をしています。泉鏡花・村上春樹・澁澤龍彦などなど。読書はもちろん、美術鑑賞・山歩き・鉄道・プロレス・演歌その他、いろいろな趣味を生かして、楽しくてためになる授業を志しています。高校生の頃に、日本文学に興味を持ち始め、文庫本をたくさん読みました。
田中 励儀(たなか れいぎ)教授

好きなことば

「夢と言えば、これ、自分も何んだか夢を見ているようだ。やがて目が覚めて、ああ、転寝(うたたね)だったと思えば夢だが、このまま、覚めなければ夢ではなかろう。」(泉鏡花『春昼』)
夢と現(うつつ)の境のあいまいさを述べたことばです。

嫌いなもの・こと

ヘッドホンから漏れるシャカシャカ音。ホルモン焼き。山中を走るオフロードバイク。無責任な放言。

とっておきの一巻

義父から譲り受けた『百鬼夜行絵巻』。前半が失われているのは残念だけれど、江戸期に書かれたお化けの巻物です。琵琶や琴、鍋や杓子、楽器や食器に手足が生えてパレードする様子は、何回見ても楽しい。

ひとりごと

わが家には、八歳になるタンという名前の猫がいます。二歳の時に交通事故にあって、後足を骨折しました。そのため、後半身が痩せていますが、血気盛ん。負けるのが分かっているのに、外でよくケンカをします。写真は、事故以前のタンの姿です。
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