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教員Profile

植木 朝子(うえき ともこ)教授

一定のメロディーとリズムに乗せて歌われた「歌謡」に興味を持っています。特に平安時代末に京都で流行した今様や、能・狂言と深く関わる室町小歌などに関心があります。残された歌謡の資料は多くはありませんが、一語一語をじっくり読み解いて、歌謡の世界の豊かさを味わいたいと思っています。
音の出るものが好きで、ついつい買い集めてしまいます。
写真はアイヌのムックリ2種とドイツの金属製の口琴。右のほら貝は北野天満宮の骨董市で求めました。
アイヌのムックリ2種とドイツの金属製の口琴。右のほら貝は北野天満宮の骨董市で求めました。

好きなもの・こと

2003年11月に柿落とし公演が行われた自由劇場は、劇団四季の所有するストレイト・プレイ専用劇場です。ジャン・ジロドゥ「オンディーヌ」、武田泰淳「ひかりごけ」、ラシーヌ「アンドロマック」、加藤道夫「思い出を売る男」、シェイクスピア「ハムレット」「ヴェニスの商人」、ピーター・シェーファー「エクウス」、ジャン・アヌイ「ひばり」「アンチゴーヌ」、ブライアン・クラーク「この生命は誰のもの?」、三島由紀夫「鹿鳴館」などが演じられていますが、ほぼ毎公演観ています。写真は、その自由劇場の入り口です。
専攻分野の関係もあって能楽堂にはよく足を運びますが、現代劇も好きで、自由劇場公演の他、文学座や青年団、みつわ会などの公演に出かけます。
植木 朝子(うえき ともこ)教授
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